ハーブウォーター 各100mL

フレッシュなフィジアンハーブを蒸留しました。豊かな香りと,しっとりしたテクスチャーをお楽しみください。エアフレッシュナーなどにして芳香浴、その他のケアにご使用ください。
各ハーブの特徴と効果についてはこちらをご覧ください。

配送料は購入手続き時に計算されます。

通常価格 ¥3,080 (税込)

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税込み。

種類(各100ml)
5アイテムのみ在庫あり!

■成分内容
<ウディ/レイシーレディー>
 ウディ(レイシーレディー/ミカン科)(使用部位:葉)、蒸留水
<ムロカカ(チェストツリーの仲間)>
 ムロカカ(チェストツリーの仲間/クマツヅラ科)の葉、花を使用、蒸留水
<シナモニ(シナモンの一種)>
 シナモニ(シナモンの一種/クスノキ科)(使用部位:葉)、蒸留水
<タモレ(ホーリーバジル)>
  タモレ(ホーリーバジル/シソ科)(使用部位:葉・花)、蒸留水
<ゾンボイ(レモングラス)>
 ゾンボイ(レモングラス/イネ科)の葉・茎を使用、蒸留水
<ゼブガ(月桃・クマタケラン)>
 ゼブガ(月桃・クマタケラン/ショウガ科)の根茎を使用、蒸留水
<マコソイ(イランイラン)>
 マコソイ(イランイラン/バンレイシ科)花を使用、蒸留水

■使用方法

<そのまま用いる方法>
  1. 浄化やリフレッシュ&リバイタライズのためのエアフレッシュナーとして、芳香浴に用いる。
  2. リネンウォーターとして、アイロン前に用いる。
  3. スキンローションとして用いる。その後はニウフェイシャルバーム​がおすすめ。
  4. 虫除けスプレーとして用いる。
  5. (自分の周りにスプレーした後、意識して深く吸引する。[ムロカカのみ])
<他のものとブレンドして用いる方法>
  1. 椿油を10%ほど加えて、使う前にシェイク、洗顔後のブースターやスペシャルケアの美容液として用いる。
  2. 蝶豆やハマナスの花を入れて、そのまま数時間〜一晩おくか、45度程度のお湯で10-20分湯煎にかける。ハーブを取り除き、ローションとする。その後はニウフェイシャルバーム​がおすすめ。
■注意事項
  • 開封後は冷蔵庫で保存、なるべく早くお使いください。
  • 飲用はしないようにお願いいたします。
  • 使用中、不具合がありましたら使用を中止してください。
  • 本品は化粧品、医薬品、医薬部外品ではありません。

フィジアンの温かさを感じる、癒やしのフィジアンハーブ

totolab トトラボ フィジー ハーブウォーター

FijianTrad 〜 南太平洋フィジーの自然と暮らしから生まれたもの

私は約10年前からフィジーの薬用植物(フィジアンハーブ)の調査研究をしています。
フィールドにしているラケンバ島は首都スバから小型機で2時間弱の離れ島、お世話になっているバカノ村では今でも電気は一日のうち一時間半ほど通るだけ、喉が乾いたらペットボトルの水でなく椰子の実を落として果汁を飲む、ヒーラーにマッサージをしてもらったら育てたダロイモ4本でお礼するといった、自給自足、物々交換が成り立っています。
そんな暮らしの中に伝承されてきたフィジアンハーブには、大人と子ども、村のみんなが時と場を共にし、体温が伝わり息遣いを感じるようなつながりを持つ、彼らの生活そのものが反映されています。
村上 志緒 氏 株式会社トトラボ 代表・薬学博士

トトラボのこと

みなさん、こんにちは!トトラボは、ハーブやアロマテラピーについて学ぶための「トトラボ植物療法の学校」からスタートし、FijianTradといったオリジナルプロダクツの販売もしています。
人と植物が生き物同士としておつきあいすることを学んだり、自然とのつながりをしっかりと感じたりしながら考え、礼儀を持ちながら、植物の力、人の知恵を暮らしに活かし、毎日を健やかに過ごす生活文化「ハーバリズム」の実践をめざして横浜日吉のヴィヴォの家を拠点に事業活動をしています。自然とのつながりを失くすことは健やかさを失うこと・・。健やかでいるためには忙しい現代社会で失いがちな自然とのつながりを持つことがとても大切です。
ハーバリズムの実践は、私たちのイマジネーションやクリエイティビティを呼び覚まして、ハーブと人間それぞれの野性(生まれたままの性質・本質)を知るための入口を開き、健やかな毎日へと導いてくれます。人間の野性としての理性、野性としての感性を刺激する・・。
トトラボは、日々のシンプルな生活の中にそんな体験を作っていただけるといいなと思っています。

totolab トトラボ フィジー ハーブウォーター

totolab トトラボ フィジー ハーブウォーター

各ハーブの特徴と効果

<ウディ/レイシーレディー>
独特の華やかな香りを持ち,フィジーでは神聖な儀式でも使われます。
フィジーでは、炎症を抑え、痛みを緩和する鎮痛薬として用いたり、出産直後のような疲労が激しい時の回復のための薬としています。
また、二ウフェイシャルバームのもとである、マッサージのためのオイルの材料として使用したり、レイに入れて香りを入れていれたりと使い方が多様です。

<ムロカカ(チェストツリーの仲間)>
フィジーでは女性のためのハーブとして知られるチェストツリーの仲間で柔らかい香りが人気です。
また、蒸気吸入やティー、そして搾り汁を外用として、疲労回復やリラックス,鎮痛に用います。​穏やかな柔らかい香りと質感を味わい下さい。

<シナモニ(シナモンの一種)>
炎症を抑え、傷ついた細胞を修復し、引き締め効果もあるシナモン。
スパイスのシャープな香り。フィジーではその香りが好まれると共に代謝を賦活し、血行を良くすることから、ココナッツミルクに入れてオイルを作りマッサージに用います。炎症を抑え傷ついた細胞を修復に導くと共に、引き締め効果もあります。

<タモレ(ホーリーバジル)>
新環境や季節の変わり目の気持ちが敏感な時に香り豊かなタモレでリラックス
タモレはフィジアンメディスンの役割としては、炎症を抑え、代謝を活性化する事から、咳や呼吸器の不調に蒸気吸入やティーとして用います。香りが豊かなので花のレイやコサージュなどの花飾りにも使用。フィジーではアロマテラピーの活用の一つに「新しい環境に慣れるために香りを嗅いで気持ちをリラックスさせる」事があり、贈り物としても重宝されています。

<ゾンボイ(レモングラス)>
疲れた時に気持ちをリフレッシュしてくれるレモングラスの香り
レモングラスはフィジーのお庭では常に栽培されている身近な植物です。フィジアンメディスンでは代謝賦活と利尿、体の基本を整えて不要なものを外に出す効果があるのでティーやジンジャーエールのような飲料にして用いています。葉から茎~茎の根元まで用います。またレモングラスには強壮作用があり、疲れを残さず賦活してくれます。

<ゼブガ(月桃・クマタケラン)>
体も心も元気にしてくれる。浄化にも最適なハーブウォーター。
フィジーでは、月桃やクマタケランの属するハナミョウガ属の植物をゼブガと呼んでいます。製造地ラケンバ島では、森のなかにすくっと生えており、主に根茎を使用します。軽やかさと奥深さを併せ持つ、すっきりとして、なおかつ華やか、スパイシーな香りです。マッサージのためのオイルの材料として使ったり、華やかな花をオーナメントにしても親しまれています。ゼブガは、1.8シネオールやカンファー、テルピネオールやオイゲノールを含み、賦活や抗不安、浄化の作用があります。心も体も疲労回復、女性のためのハーブでもあります。

<マコソイ(イランイラン)>
ホルモン調整や疲れをほぐすリラックス効果のあるイランイランの香り
すっきりと華やか、そしてフレッシュならではのやわらかな香りです。フィジーではオイルの材料にしてマッサージに用いたり、フラワーレイに香りを染み込ませる使い方をします。イランイランの花の成分は賦活作用やホルモン調整作用があり、女性の健やかさをアップ、疲れた時に元気にしてくれます。