ADI Chocolate(フィジーチョコレート)

フィジーカカオ再生プロジェクト代表の図越夫妻が手掛けるチョコレート。自ら鍬を持ち、フィジー農家を指導しながら、カカオからチョコレートまで生産しています。
こだわりは、All Made in Fiji。
フィジーの人々と作り上げるチョコレートは、その品質の高さに世界から注目を集めています。

配送料は購入手続き時に計算されます。

通常価格 ¥900 (税込)

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■成分内容
【CHRISTMAS SEA SALT NIBMILK CHOCOLATE】
質量55g 194.90kcal
カカオ豆、サトウキビ糖、ミルクパウダー、ココアバター、海塩、昆布(原材料の一部にナッツ類、ピーナッツ、乳成分、卵蛋白質、グルテン含む)
栄養成分:総脂肪20.5g、飽和脂肪11.9g、コレステロール9.1g、ナトリウム138.7mg、総炭水化物26.4g、食物繊維6.2g、糖質19.9g、タンパク質5.1g

【ISLAND CHAI WHITE CHOCOLATE】
質量55g  319.73kcal
ココアバター、ミルクパウダー、サトウキビ糖、スパイス(マサラ&シナモン)、天然バニラ(原材料の一部にナッツ類、ピーナッツ、乳成分、卵蛋白質、グルテン含む)
栄養成分:総脂肪 24.92g、飽和脂肪 14.44g、コレステロール 15.98g、 ナトリウム 61.23mg、総炭水化物 22.82g、食物繊維 0.0g、 糖質 22.82g、 タンパク質 4.38g

【TOASTED COCONUT MILK CHOCOLATE】
質量55g 305kcal
サトウキビ糖、カカオ豆、ココアバター、ミルクパウダー、乾燥した天然ココナッツ、天然バニラ、純粋なココアバターでココア固形分48%分
(現在料の一部にナッツ類、ピーナッツ、乳成分、卵蛋白質、グルテン含む)
栄養成分:総脂肪20.8g、飽和脂肪 13.05g、コレステロール 2.1mg、ナトリウム 10mg、 総炭水化物 39.5g、食物繊維 4.4g、糖質23.6g、タンパク質2.7g

■使用方法
賞味期限:商品裏記載 *賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。

■注意事項

  • 直射日光及び高温多湿を避けて保管ください。
  • 開封後はなるべくお早めにご使用ください。
  • アレルギーのある方のご使用はお控えください。
  • アレルギー症状など何か異常を感じた場合は医療機関等にご相談されることをおすすめいたします。

こだわりは、全てMade in Fiji 
日本人夫妻とフィジー人の作るハイカカオのチョコレート

fijiana cacao フィジー チョコレート

【72% FIJI DARK CHOCOLATE】

フィジーのジャングルで育った、トリニタリオ種カカオを収穫、発酵、そして天日干し。現地でチョコレートに加工することにより、物流で確実に失われるカカオの新鮮な香りや味を練り込み自然に一番近い本物の72%ダークチョコレートに仕上げました。力強いカカオの風味にレーズン、蘭、ハチミツ、アーモンドやローストした洋ナシが絡み合い深遠な余韻を残し、フィジータイムの様にゆっくりと体中に溶け込まれていきます。

【CHRISTMAS SEA SALT NIBMILK CHOCOLATE】

太平洋の真ん中に位置するクリスマス島で採れたミネラル豊富な天日干の海塩に天然昆布粉を加え焙煎したカカオ豆を混ぜ、ミルクチョコレートの中に浮かべました。口の中で南太平洋の島と青い海が広がっていく。濃厚且つスムーズな舌ざわりと香ばしい香りに包まれたフィジーのカカオ豆にロックソルトが絶妙なクランチ感を醸し出しほんのり塩が効いたクリーミーな48%ミルクチョコレートに仕上げました。

fijiana cacao フィジー チョコレート

fijiana cacao フィジー チョコレート

【ISLAND CHAI WHITE CHOCOLATE】

フィジー島の人口の半数をしめるフィジーインディアン。彼らの最もこだわるアフタヌーンティー、「チャイ」は12種類のスパイスと島で採れる天然バニラが入ったフィジアナホワイトチョコレートと絡めることでエキゾチックな風味と南太平洋の午後の潮風の様に甘くほんのりスパイシーな味わいのあるチョコレートに仕上げました。

【TOASTED COCONUT MILK CHOCOLATE】

太陽を沢山浴びて育ったココナッツの木はカカオ農園の日除けとして栽培されている。収穫というより拾い集め、ラグビーボールの様に実を投げ渡したりして袋に詰めてゆく。フィジアナカカオのココナッツは手作業で取出した真白のココナッツを砕き、そのまま海風の助けを経て天日干してゆく。これもカカオ農園の日課だ。乾燥ココナッツは天然バニラの入ったホワイトチョコに混ぜ込み、こんがりローストされ、クッキー状になった後55%フィジアナダークチョコに流しチョコレートの中に焼きホワイトココナッツチョコが浮いている感じで仕上げてゆく。見た目はデコボコした手創りチョコだが、味は上品なミルキーさ。ココナッツとチョコレートが独立しているので、食べた途端口の中で混ざりあい、焼きココナッツの香ばしさや甘さ、そしてクランチさがスムーズでナッティーなダークチョコレートと融合しココナッツクッキーチョコのような味わいに変わる。甘さも控えめで、すんなり体に染み込んでゆく。午後の仕事中、疲れた身体を癒やすように気分を変えてくれる世界に唯一つのフィジー産焼きココナッツチョコ。

fijiana cacao フィジー チョコレート

フィジーをチョコレートの国へ!ジャングルをカカオ畑へと開拓した日本人夫妻の挑戦

フィジーでは19世紀後半からカカオが作られるようになったが、品質が安定しておらず、輸出量も伸び悩んでいた。その中で、日本人夫妻が立ち上がった。
まったくの手探り状態の中、島の奥地のジャングルに小屋を借りて移り住み、カカオ豆を探してチョコレートを作るという挑戦の日々がスタート。「カカオを発酵させて、ローストして、潰す」というわずかな情報のみで、道具を揃えるあてもなく、木の棒でカカオ豆をすり潰し、炊飯器で発酵させてみたりと、すべてが試行錯誤。そして失敗の連続だった。島の人々には口々に嫌味も言われ、笑い者にさえされた。それでも挫けることなく、何百回と試作を続け、今や一ヵ月に約400枚の板チョコレート、ホテルのターンダウンサービス用を約八〇〇〇個、レストランなどに卸す業務用のブロックを600㎏程作っている。  そしてオセアニア諸国とともにヨーロッパの展示会に参加することが多い。図越夫妻の作るチョコレートは、原料からすべてフィジー産という強みがある。良いカカオ豆を作り、フィジーが〝チョコレートの国〟として認知してもらえるように広めていきたいという図越夫妻。 図越氏の挑戦は、カカオ農家だけでなく、フィジーの人々、そしてフィジー国の将来を大きく変えようとしている。

fijiana cacao フィジー チョコレート

fijiana cacao フィジー チョコレート