【オーガニックとヴィーガン】

こんにちは😊

みなさん、ヴィーガンとベジタリアンはどう違うの?】ヴィーガンライフはもう読みましたか?まだの方はこちらも是非合わせて読んでみて下さいね🌱

ヴィーガンとベジタリアンはどう違うの?】
ヴィーガンライフ

さて、今回はちょっと気になる、”オーガニック”と”ヴィーガンについてご案内いたします。

オーガニック

化学薬品に頼らず自然の恵みを生かした植物由来の材料を使用したもののことを指します。化学肥料を使わず、“太陽・水・土・生物”などのナチュラルパワーによって生みだされるものは、人だけではなく、動植物、微生物にとっても健全な自然環境を守ることに繋がるのです。

ヴィーガン

“徹底した”菜食主義(あるいは菜食主義者)のことで、「完全菜食主義者」と訳されることもあります。肉や魚に加えて、卵・乳製品などの動物由来の食材を摂取しないのが特徴。近年、”ヴィーガン”を取り入れたライフスタイルが注目されているなか、”ヴィーガンスキンケア”、”ヴィーガン歯磨き粉”など、多岐にわたり”ヴィーガン商品”が展開されています。

みなさんはきっと、この”オーガニック’と”ヴィーガン”がどういうものなのか、既に理解されている方が多いと思います。では、そんなみなさんにここで質問です😃

ヴィーガン商品は必ずしもオーガニックなのでしょうか?

”ヴィーガン商品=オーガニック”と結び付けている方は少なくありません。
実は、ヴィーガン商品は必ずしもオーガニックとは限らないんです。
なぜならヴィーガン食は動物性食品を避ければいいので、例えば植物由来の化学調味料はOK。
植物由来の化学肥料で栽培された植物を使用したものでも、”ヴィーガン商品”となるのです。
最も、ヴィーガンを取り入れる人は健康志向がとても高く、オーガニック製品を好む傾向にあります。
その為、オーガニックなヴィーガン商品というのもとても増えているんです。
※そういう商品には必ず、”ヴィーガン”表記とは別に”オーガニック”の表記もあるので、是非購入の際にはチェックしてみて下さい🍀

【オーストラリア表記参照】

 

 【The Vegan Society】

1944年にイギリスで設立された世界で最も歴史のあるヴィーガン協会です。
歴史が長いこともあり認知度も高いです。

“ヴィーガン”という言葉も、設立者のドナルドワトソンによって作り出されました。毎年世界中のヴィーガニストが祝う11月1日のWorld Vegan Day(世界ヴィーガンデー)も、ヴィーガン協会の設立に由来しています。認定基準も厳しく、動物性成分ナシ, 動物実験ナシ, 動物性遺伝子組み換えナシ(または表記)。

オーガニック商品のヴィーガン商品の違い

オーガニック商品は、化学肥料や人工飼料などを使わずに、自然の力で育った肉や野菜、自然由来の成分を中心に製造されたもののことを指しています。

オーガニック野菜は化学肥料などを使う栽培方法よりも手間ひまがかかりますが、栄養が豊富で素材の味がしっかりとしています。また、自然の力を最大限に利用するため畑はより自然な環境に戻ることになり、生産者も危険な農薬などを使わなくなって健康被害が減ります。

オーガニック商品はケミカルな原料(科学的な薬品や成分)を使用しない事が定義とされ、ハチミツやコラーゲン等を含んでいるものも多く、必ずしもヴィーガン商品と一致する表現ではありません。

“ヴィーガン”も“オーガニック”も、より健康的なライフスタイルとして注目されておりますが、定義としてはずいぶん違うことがわかりますね。


いかがでしたでしょうか。

”ヴィーガン”や”オーガニック”、”プラントベース”など、健康的なライフスタイルが注目されていますが、違いや定義を理解する事で自分にはどのライフスタイルが合っているのか、イメージが湧いてきたでしょうか😊
健康は体も心もスッキリする事です。無理せず、長続きする事が大切ですね。

さて、次回は【世界のヴィーガン事情】を追求していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました🤗


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